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全附P連 第14回全国大会 ご報告①

更新日:4月11日

会長 3年 山口富美子

9月29日~30日 全附P連PTA研修会第 14 回全国大会ハイアットリージェンシー東京で開催されました。

コロナ禍を経て、4年ぶりの通常開催で、役員7名全員参加してまいりました。

「子どもたちとこの国の未来のために~新時代の扉を開こう!これから求められる力とは~」をテーマに、子供たちの為に何ができるか、を参加者が共に学び、保護者としてなすべきことを確認し、附属学校の新たな可能性についても考察していこうというものでした。2日間の研修で、子供たちと対面で対話するということの大切さを実感し、時代に沿った他校での様々な取り組みが参考になりました。

10月16日(月)~10月31日(火)オンデマンド配信されますので、是非ご視聴しみてくださいませ。オンデマンド視聴はこちらから。 パスワードはHPと同じです。



副会長 2年 渡邊由希子

9月29日(金)、30日(土)の2日に渡り、ハイアットリージェンシー東京に於いて全国国立大学附属学校PTA連合会 第14回全国大会が開催されました。全国から180校、550名を超える方々が一堂に会し本校からも7名の役員が参加させて頂きました。

開会行事では全附連の桑名会長より、「コロナ禍以前に戻るのではなくコロナ禍での経験も踏まえ、新たな時代を築いていけるようPTAとして保護者として附属学校として今、何をすべきなのかを考えていきたい」という熱いご挨拶の後、御来賓の盛山文部科学大臣から御祝辞を頂戴する等、盛大な開会となりました。

開会行事の後、鳴門教育大学特命教授の坂根健二先生から「なぜいじめの対策が難しいのか?」をテーマにした基調講演が行われました。

長年に渡る教育現場でのご経験談も織り交ぜた講演は、柔らかい口調ながらも機知に富んだ興味深いもので、「ネット上による会話ではなく直接向かい合って互いに話をする対話が大事」というお話が心に残りました。

また、三色の色紙を使用し自分の考えを回答する時間もあり、聴講者全員がより主体的に臨める講演となりました。

貴重な講演を拝聴出来ましたことに感謝しております。





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