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関附P連山梨大会 活動報告

【PTA会長会】 担当:会長 森


 昨年に引き続き本年度もオンラインでの開催となりました。「今年こそは対面で山梨に来ていただきお話をしたかった」と主催の山梨大付属中学校の方のお言葉が印象的でした。ウィズコロナの雰囲気が醸成されてきた昨今、PTA活動の在り方や各校園における工夫などをぜひ今大会で共有していければという大会の主旨をお伝えいただきました。また、PTA活動における保護者の負担を減らしてほしいという近年の潮流に対しどう対応しているのかという議論もありました。附属学校PTAで共通の問題や課題を共有し解決への糸口を探っていくという場は非常に有意義であると実感いたしました。また、山口副会長の活動報告にもあります通り、本年度は小金井中が分科会での研究発表を行わせていただきました。村上副校長先生をはじめ、高橋前会長、本年度役員の皆様などたくさんの方々のお力添えをいただき無事に終えることができましたことを、この場をお借りして御礼申し上げます。


【分科会ーPTA中高】 担当:副会長 山口


 今年は約10年に一度まわってきました輝かしい研究提案校ということで、森会長が

研究課題「PTAホームページの立上げとPTA活動」として活動報告を行いました。

コロナ禍でPTA活動継続が困難になった中、どのように活動していくかを議論した

結果、PTAとしてホームページを立ち上げようという結論に至った事、ホームページの概要、開設の効果、今後の課題などを報告、他校に本校の活動を知ってもらう貴重な場でございました。

 また、横浜国立大学附属鎌倉中学校の発表もコロナ禍におけるPTA活動を模索して

いく中で、「リモート」化により、保護者同士の交流の実現、PTA活動への参加が

しやすくなったとの声があがったこと、導入しているグループウェア「サークルスクエア」を紹介していただき、今後は本校のPTA活動もホームページを活用していくことにおいて、とても参考になり、励みになりました。


【PTA講演会】 担当:会計 前田


 分科会での森会長の素晴らしい発表「PTAホームページの立ち上げとPTA活動」の後には、PTA講演会がありました。今年度の講演会は、東京オリンピック卓球代表でもあった平野美宇選手のお母様、平野真理子様の講演会でした。

「徹子の部屋」風に、お母様をゲストとして対談方式ですすめられ、子育ての真髄についてお話がありました。三人のお子様を育てながら、卓球教室を経営し指導もするスーパーママでもあります。限りある時間のなかでも、愛情いっぱいかけて子育てをなさっていたことが、対談を通して伝わってきました。それぞれの個性を大切にし認めながら、どのように個性を伸ばしていったか、夢を叶えるには何が大切か、自主性を育むには等、内容は多岐にわたり充実した講演会でした。お母様は、「美宇は、みう。夢を育て自立を促す子育て日記」という本も出版されています。今回の講演会のような子育ての真髄が載っているようですので、皆様もぜひ読んでみてください!