​若竹会

Q, 「若竹会」って何?
A,若竹会は小金井中学校の教育後援会です!

平成12年、それまでPTA活動と寄付金を集める活動を担っていた若竹会の活動を分け、

小金井中を財政的に支援する役割を独立させ、教育後援会「若竹会」が設立されました。

「若竹会」は小金井中学校の教育及び教育研究を講演することを目的とし、

・小金井中学校の教育活動や教育研究推進の後援

・小金井中学校の教育環境(設備・備品)及び福利・厚生の整備充実のための後援

・その他、本会の目的を達成するために必要な事業

を行います

Q, 誰が会員になれるの?
A,私たち保護者です!

本会の趣旨に賛同する個人、団体、法人は会員になることができます。

小金井中学校在校生の保護者を正会員とし、

卒業生の保護者、同窓生等を特別会員となります。

小金井中の現役教員は会員になれません。

<組織>

理事長(1名)

副理事長(3名)

理事(12名以内)

監事(2名)

顧問(理事長が委嘱)

役員は会員の中から選出されます。

在校生保護者からは各クラス1名選出し、総会にて決議されます。

在校生保護者は副理事長2名(3年・2年)・監事2名(1年)・会計2名(3年・2年)を
選出し担当します。

他に、同窓会や元小金井中の先生、卒業生保護者の方々が加わり運営されています。

主な活動は広報紙「若竹」の発行、若竹会の活動に関する審議・決定となります。

Q,会費や寄付金ってどうなるの?
A,全額、小金井中学校の教育後援費として活用されます!
若竹会説明 HP用 パワポ20220521.jpg

*教育後援費とは

若竹会への入会金や会費、寄付金は

①教育支援費・運営費と

②大学執行分に分けられ、

中学校の教育後援費として活用されます。

①教育支援費・・・中学校が直接支払う費用

例えば入卒業式の費用や傷病人が出た時のタクシー代などの緊急時対応費、

また、研究活動会と周年行事のための積み立ても行っています。

運 営 費・・・主に若竹会の運営に関わる費用です。広報紙「若竹」の発行も行っています。

②大学への寄付・・・一旦、大学に寄付を行い、大学管理の下、中学校の運営に使われる費用です。

寄付した金額はすべて中学校の為に使われています。

例えば、各教科運営充実費や図書費、校外指導費や様々な消耗品、設備の修繕や拡充など中学校の運営費の殆

どを担っています。現在エアコン・ICT関連の積み立ても行っています。

Q,国立大の附属なのにお金がかかるの?

A, 2004年に国立大学が法人化して以降、国からの運営給付金は毎年減額されています。

そのため大学を通じて附属学校に配分される金額も年々減少しております。

先生方も大学と共同研究を行って資金を獲得したり、

競争的研究費などに応募して研究資金を獲得したりしながら、

教育環境整備に努めておられますが、安定的な資金獲得とはならない状況であり、

独自での財源確保が求められています。

会として他の附校後援会との協力や、

加盟している全国附属学校後援会連合を通しての国への働きかけなど、

今後「若竹会」が担う役割として考えられます。

また気軽に寄付が行えるようグッズ販売などの企画や集金方法の工夫もこれからの課題です。

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