卒業式参列のご報告
- 役員会
- 3月24日
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3月19日(木)、第77回卒業証書授与式が執り行われました。
春の気配が感じられる穏やかな朝、玄関前の広場では、グリーンボランティア委員の皆さまがこの日のためにと丁寧に植えてくださった色とりどりの花々が出迎えてくれました。
鮮やかな花壇に迎えられ、式に向かう足取りにも自然と祝福の気持ちが高まるようでした。
PTAからは会長が来賓として参列いたしました。
式場に入場する77期生の姿は落ち着きがあり、これまでの学校生活で培ってきた成長が自然と伝わってきました。
卒業証書を受け取る一人ひとりの表情には、新たな道へ踏み出す決意が感じられ、大変頼もしく思いました。
式典では、校長先生より、東日本大震災にまつわるエピソードを交えながら、「自分のためだけでなく、人のために生きることを忘れないでほしい」という深い願いが込められたお言葉がありました。
在校生代表からは、各行事で77期生が頼りになる存在であったこと、いざという時には一致団結して力を発揮する憧れの先輩であったことが述べられ、その姿を自分たちも引き継いでいきたいという思いが語られました。
卒業生からの答辞では、行事や日々の学びを振り返りながら、支えてくれた周囲への感謝が丁寧に述べられました。思い出のエピソードに触れる場面では、会場から思わず笑いが起きるなど、温かい雰囲気に包まれました。
式歌「大地讃頌」では、77期生の声が美しく重なり合い、会場に深い余韻を残しました。仲間とともに過ごした時間の積み重ねが、そのまま音となって響いたような、心に残る合唱でした。
ご卒業された皆様、そして保護者の皆様に心よりお祝い申し上げます。
卒業生の皆さんが、それぞれの場所で自分らしく輝き続けられるよう、PTA役員一同これからも応援しております。






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